イヤイヤ期や反抗期が気になっているあなたへ

【うちの子がご飯を食べなくて困る】



『イヤイヤ期&反抗期』


「なんでもイヤイヤ言うようになっちゃった」

「うちの子、ワガママばかりで言う事聞かなくてねぇ」

「親の言う事に、いちいち反抗してくるのよ」

「遊んでばかりでご飯を食べないの」

という話を聞くことがあります。


もちろん我が家のお子たちも

色々と親に言ってきます。



でも、これって本当にワガママや反抗なの?



子供にだってやりたいことは沢山あるし

休みたいときだってあります。


眠いときもあれば

全然眠くないときもあります。



その中でも多く相談に乗ることがあるのは

「うちの子は遊んでばかりでご飯を食べない」


うんうん。


よくわかります。


我が家の子供たちも食べないときが

ちゃんとありました。



そんなときはどうしたかと言うと

「食べなくてもいいんじゃない」

というふうにしました。


だってお腹が空いていないのに

食べるわけがないです。



こんな話をすると

「食べないと元気が無くなっちゃう」

「食べないと後でお腹が空いちゃう」


と言う方がいますが

お腹が空いたって元気が無くなったって

いいじゃないですか。


別に悪いことではないですからね。


知らない間に空腹を感じることが

ダメって考え方になっていますね。


なので「転ばぬ先の杖」のような

考え方をしているので

〇〇しないと〇〇になっちゃう思考で

精神的に疲れてしまいます。



なので質問に対しての答えは

お腹が空いていないので

無理して食べさせる必要はないです。



食べないから困っている理由は

食器の片付けが終わらないから

早く食べさせたいだけ。


最近のご飯の時間は

味わって食べるのではなく

食器の片付けを早くしたいと

考えながら食事をしている方が多いんです。


そりゃあ疲れます。



だったら子供は遊ばせておいて

自分たちが食べ終わったら

片付けてしまえばいいんです。


それでも気になる方は

子どもの食事を1つの皿に

まとめておけば大丈夫です。


お腹が空けば

ちゃんと「お腹が空いたよ」と

言ってきます。


言ってきたら冷蔵庫にしまっておいた食事を

そのまま出してあげれば大丈夫です。



我が家はこんな感じでしたね。


食事をしなくても

元気が無くなることはありません。


お腹が空いた頃には

昼ごはんか夕ごはんの時間になっています。


病気になりやすいどころか

むしろ病院に行ったのはいつ?

ってくらい健康です。



親の言うことを聞かない子は

気持ちが成長しているんですよね。


これは言い方を変えれば

『自我成長期』

親への反抗ではなく

自分の言いたいことが

言えるようになってきた証拠。


自我の芽生えですね。


自分で何をやりたいのか

何を言いたいのか

本人の感覚や感情をハッキリ言えるように

なってきたってことです。



この自我成長期を反抗期と言って

押さえつけるのではなく

伸ばしていきましょう。


子どもがのびのび成長していくのは

面白いですよ。




ちなみに子どもを怒るとき

最後に言うことがありますが

「親の言うことを聞くんじゃない!」

「親が勝手にイライラしているだけだ!」


こんな感じです。


何故自分は怒っているのかを

味わうことも大切ですからね(笑)


そうすると面白いことが

わかってきますよ(^^)

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