何もないところでつまずく。原因は・・・。

【骨盤疲労度チェック〜すぐにつまずく〜】



あなたは家の中や街中で

歩いているときに転んだことは

ありますか?


そのときに

「何でこんな所でつまずいたんだ?」

「何で転んだんだろう?」

「周りに誰もいなくてか良かった〜」

など考えたことがありますか?



携帯電話を使っていたり

本を読んでいたりすれば

前や足元を見ていなかったと思えるけど

普通に歩いていて何も無い所で

つまずいたり転んだりすれば

・・・てなりますね。


ではどうして

そんなことが起こるのか?


それは人間の土台である

骨盤《仙腸関節》の歪みで

足の長さに違いが出ているから。


例えば、まっすぐ地面に立っているときに

骨盤の歪みで左足が短くなっていると

長い側の右足は膝を曲げてしまいます。


その状態で歩けば

左足が軸足になっているとき

右足は上げてるつもりでも

上がりきっていません。



なので、



ちょっとした段差や

何も無いところで

つま先が引っかかったり

階段を踏み外したりしてしまいます。



年配の方だけじゃないの?



と思う人がいると思いますが

実際に若い人でも普通に起こることです。


そう言われてみれば

「最近当てはまるなぁ」

と思ったあなたは日常生活を送る中で

気づかない間に骨盤がゆがんでいます。



これを機会に身体を見直して

悪い姿勢から卒業してみましょう。



それから、



子どもだから転ぶのは当たり前

とも思わないでください。


確かに頭の方に重心はありますが

転びやすいのは《仙腸関節》が

歪んでいる証拠なので

気をつけて観察してみてください。

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