初心者がコピーライティングを独学で勉強して文章力を上げるためには 〜その2〜

初心者がコピーライティングを独学で勉強して文章力を上げるためには 〜その2〜




私は文字だけで自分の気持ちを

面白おかしく正確に伝えることができない。


書けば書くほど、言葉で伝える難しさを実感。


どうすれば自分の気持ちを

言葉で表現することができるのかを

考えてみた。



なぜ書くのがうまい人の文章は

読めば読むほど引き込まれるのか?


そして感情表現が豊かで

面白いと思わせることができるのか?





私は書くことが初心者なので

そこの技術をいきなりやろうとしても

間違いなくチンプンカンプンになるのは

目に見えている。


なので、


まずはコピーライティングとは

どういったものなのか?

を勉強していきたい。




◎そもそもコピーライティングとは?


そもそも小学校の頃から

書くことが苦手なのに

かっこよく「コピーライティング」と

言ってはみたものの

そもそもコピーライティングとはなんぞや?

というところから始めなければならない。



色々と調べて勉強をしていくと

コピーライティングと文章の違い

というものが心に響いたので

その違いを分かりやすく書いておこう。



・文章とは

雑誌や新聞や書籍など

紙のメディア関係で

魅力的な文章力が必要なこと。


お金を払う読みもの。



・コピーライティングとは

ホームページやブログなど

目に留まった人を惹きつけ

興味を持ってもらうこと。


ネットで検索をしたときに

たまたま出てきたり

タイトルが流れてきたりなど

突発的に読むもの。




・・・コピーライティング難易度高い気が。




人を惹きつけたり興味を持ってもらったり

そんな文章を書くことは出来ないが

今まで文章を書いていないわけでは無い。


小学校や中学校の頃は

読書感想文だったり卒業文集だったり

これ以外にも色々なテーマの作文があって

原稿用紙に何枚も何枚も書くことはあった。



では、このときに書く技術を学んだのか?



もちろん「、」や「。」の使い方や

原稿用紙にどうやって書くのかは

国語の授業で教わってきた。



でも、私の場合は作文を書くとき

どうやって書いたのかと言えば

先生に対して「良い子ちゃんアピール」



わかりやすく言えば

先生のご機嫌とりの内容。



「友だちとケンカをしないで仲良くします」

「いつも笑顔で挨拶をしたいと思います」

「ダラダラしないで規則正しい生活を送ります」

「好き嫌いなくご飯を残さずに食べたいです」



このような感じで本当に書きたいことを

書かせるためのものではなく

作文を使った道徳心を植え付けるためのもの。



それが学校が教えている書きかた。



でも本音を書くことは無いが

点数を取るための文章力はあがるので

これもまた良い勉強だったのかもしれない。


と勝手に思ってみた。



〜つづく〜





523BBDAF-144D-428E-A84B-30DAD8B98AE9.jpeg
スポンサードリンク

この記事へのコメント

スポンサードリンク