なぜ骨盤矯正をすると全身に効果があるのか?

【身体の仕組みは建物と同じ】




人間の身体は200個の骨が

ちみつに組み合わさって

基本の形がつくられています。


この200個の骨ですが

1つ1つでは何の意味もありませんが

全てがうまく組み合わさっていることで

身体として機能します。




私はこの骨格の仕組みを

建物で説明しています。



骨盤は身体の土台です。


その土台の上に乗っているのは

脊柱だけです。


なので脊柱は大黒柱。


この大黒柱である脊柱は

1番上で重い頭を支えています。


なので左右にブレないように

しっかり支える大黒柱になるように

したい部位です。


鎖骨や腕は横を支える

梁(はり)や桁(けた)。


特に鎖骨は身体と腕を繋ぐ

唯一の骨になります。


鎖骨の大切さは後々。


足は建物そのものを支える

地盤にあたります。




身体の基本の姿は

しっかりした地盤があり

地盤の上に骨盤という土台を置き

土台の上に身体の大黒柱である

脊柱を乗せている。


以前メディアでもマンションの土台の歪みで

問題になったことがあります。


予算を削減するため手抜き工事で

土台をちゃんと作らなかったせいで

数年後に手すりが歪んでしまいました。


たしか壁のあちこちに

ヒビも入っていました。



このときのあなたの身体は

背骨につらさを感じたり

肩や腕に違和感があったり

そんな状態だと考えてください。



このマンションを直すためには

どうしたらいいと思いますか?


歪んだ手すりを元の位置に

うまく戻せば大丈夫?


壁のヒビが入っている部分だけ

塗り直せば大丈夫?



骨格の仕組みを建物に置き換えてみると

イメージしやすくなります。


身体の辛いところだけを診るのではなく

まず身体の土台になっている

骨盤を整えることが大切です。



骨盤のバランスを整えて

骨格や筋肉のバランスを整えて

血液循環や神経の働きを改善します。


今あなたの土台はいかがですか?



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