【冷え症対策/お風呂の入り方を変えるだけで・・・】




「冷えから身体を守る方法」を

今日から意識してやってみましょう。


正月が明けたとはいえ

まだまだ寒い日が続きます。


衣類を重ね着したり

カイロを貼ってみたりして

外側から寒さ対策をしている方は

多いですよね。


今は薄着のインナーで温かいものが

開発されていますよね。


それを愛用して重ね着していても

以前のように衣類が重くならないので

肩こりや頭痛などが軽くなった人も

いますね。


しかし身体を外側から温めているだけで

身体の内側の代謝が上がったわけでは

ありません。


その身体の内側を温める対策を

誰でも簡単にできる方法の1つを

紹介します。



対策していきたいのが

下半身を温めること。



もちろん外側からの冷えも対策したいので

下半身はタイツやスパッツなどで温め

上半身は重ね着で調節しましょう。


上半身の重ね着は

外気温や室内の状況によって

調節できますよね。


建物に入って暑ければ脱げばいいですし

外へ出る時に寒ければコートなどの

上着を羽織れば大丈夫です。



しかし寒いからといって

セーターや厚手の衣類や靴下などを

着込みすぎるのはやめましょう。


人は体温調節のために

汗をかいています。


着込み過ぎてしまうことで

汗をかいてしまい熱を放出してしまいます。


そのとき衣類の内側に汗がこもってしまうので

汗が乾くときに身体の熱を奪ってしまうので

かえって冷やしてしまいます。


なので睡眠をとるときに足が冷える人は

靴下ではなくレッグウォーマーを履いて

寝ましょう。



そしてこれからが大切なことです。



今までの話はあくまで

外側からの寒さ対策であって

身体の内側を温めることではありません。


自分自身で熱を出せるようにならなければ

いつまでも冷え性は改善されません。



ではどうすればいいのか?



1番簡単にできるのは

やはり『入浴』ですね。



お風呂や温泉に入って

血行促進して新陳代謝を活性化し

老廃物や疲労物質の除去を促しましょう。



その時のお風呂の温度ですが

3840℃くらいのお湯に15分以上浸かり

身体の芯まで温まりましょう。


でも熱いお湯の方が気持ちいい人や

お風呂や温泉に入った気がする方は

いらっしゃっいます。


しかし熱いお湯では

すぐに表面が温まってしまうので

身体の芯までは温まりません。


ぬるめのお湯にゆっくり入ることで

身体の芯まで温まり血液循環が

良くなります。


更に効果を高めていくためには

足の指をゆっくり曲げ伸ばししたり

ふくらはぎをマッサージしてみたり

下半身を少しずつ刺激してみるのも

いいですね。



熱めのお風呂や温泉を

出たり入ったりするのは?



確かに出たり入ったりすれば

表面も落ち着いてくるので

また入浴することができます。


しかし身体の表面の温度が

上がったり下がったりするので

肌へのストレスがかかります。


寒い季節だと

乾燥肌の原因にもなってしまう

可能性が高くなりますので

やはり理想はぬるま湯ですね。



そして冷えは下半身や身体の内側が

冷えている状態です。



なので身体の芯が温まるように

下半身が温まるように

最初は肩まで浸からないように

入りましょう。


最初から肩まで入ってしまうと

下半身の血行が良くなる前に

先に上半身が温まってしまいます。


その状態でお風呂から上がっても

まだ下半身が温まっていないので

すぐに手や足が冷たくなってしまいます。



上手にお風呂や温泉に入って

身体の免疫力を高めながら

冷えを改善していきましょう。

61E8F3AC-2D29-443B-9BB4-6D00DC4A4CE1.jpeg