初心者がコピーライティングを独学で勉強して文章力を上げるためには〜その3 改行〜

初心者がコピーライティングを独学で勉強して文章力を上げるためには〜その改行〜




初心者が文章を書くときに

ついやってしまうのが

「賢く見てもらいたい」


正直なところ私も文章を書くときに

「この人頭良さそうだな」

と思ってもらいたいと考えて

最初のころはやっていた。


なので内容どうこうよりも

とにかく文字をたくさん詰めて

ダラダラ長い文章を書いていた。


コピーライディング初心者の私は

それが良いと勘違いをしていた。


というよりもコピーライディング初心者が

勘違いをしていたのではなく

私自身が「文章を書く」という

基本的なことを知らなかっただけ・・・。



こういった文章の書き方をしてしまうと

自分が本当に伝えたいことが

他の文章に隠れてしまったり

読み飛ばされてしまったりしてしまう。


そうなると頑張って考えた文章が

気づいてもらえない可能性も。



それは切ない・・・。



そうならないために気をつけること。


「改行をいつするのか?」


この「改行」がポイントになる。


ひょっとしたらあなたにも

経験があるかもしれないが

本やブログを読んでいるとき

ページが文字に埋めつくされて

真っ黒だった場合。


読むのめんどくさくない?


私は文字ばかりで

真っ黒になっている

ページになったとき

突然気分が落ちる。


小説を読んでいるときは

つい挿し絵のページを探して

気分を落ち着かせる。


誰にでも当てはまるわけではないが

私の場合本を手に取って選ぶとき

「字を読む」のではなく「字を見る」

ということをしているのに気づいた。


本を買うときは「タイトルを見て」

興味の湧いた本を手に取って

パラパラとページをめくって

「ページ全体を見る」


そんなことをしても

文章が読めるわけないのに・・・。


このように考えたとき

文章の内容だけ気をつけるのではなく

見た目にも意識を向けなければ

いけないということに気づいた。



この改行を意識しながら

文章を書いてみたところ

真っ黒になる圧迫感がなくなった。


余白があることで

息をつくことができる。



このような文章を書くことで

「読者にとって読みやすい環境」

これが大切になる。


まだまだコピーライティングの勉強中。


勉強したことをアウトプットしながら

文章として記録していく。



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