身体を根本から整えて免疫力を高めることが大切

【根本的療法だから疲労回復に良い】



腰が辛かったら腰だけを診たり

肩が辛かったら肩だけを診たり

手足が辛かったら手足だけを診たりする

対処療法が多くみられます。


この対処療法は実際に辛い場所を診るので

誰がみても納得することができます。



実際に腰を使ったから痛くなったり

肩を動かしていたら痛くなったりした

という理由がはっきり分かるときは

その部分の手入れをするだけでも

身体の痛みは軽くなります。


しかし筋肉は場所によって

大きく付着しいているところが

たくさんあります。


なので痛みはそれほどではないのに

なかなか疲労が抜けません。


その場合に疲れた部分だけを

ただただ施術したとしても

効果は低くなります。


では、


その疲労に対して

どうアプローチをしていけば

いいのでしょうか?



あなたの疲労の原因を考える場合

直前に起きたことだけを考えては

いけません。


前の日は何でもなかったのに

次の日になったら疲れがでてきた

ということがあります。


それは緊張しているあいだは

疲れを感じにくかったり

出てこないことがあったり

するからです。


休むことでその緊張がゆるんだときに

疲れの症状がでてきます。



あなたも仕事や運動をしているあいだは

あまり疲れを感じていなくても

気がゆるんだら疲れがドッとでたこと

ありませんか?


この疲労感は身体が

疲労回復をしようと

休みの態勢に入るからです。


その疲労も数日前か数週間前から

蓄積していると考えてください。


なので骨盤から全身調整をしていくと

自覚症状と違うところに硬さがあり

痛みを感じることがあります。



例えば腰が辛くて治療にこられた

患者さんの場合です。


もちろん腰部周辺の硬さはあります。


ここの硬さを緩めて終わりではなく

なぜ腰が辛くなったのか?を考えます。


どんな仕事をしているのか?

どんな動きをしているのか?

腰が辛くなる前に他の自覚症状は

あったのか?

記憶に残る怪我をしたことは?

そのときにどんな治療をしたのか?


他にも色々とありますが

症状がでてきた場合

より深いところまで診て

原因を整えていくことが

大切になります。



細かく言えばたくさんありますが

これが基本的な根本療法の考え方です。



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