我慢ができてしまう厄介な肩こりや腰痛

【実は厄介な腰痛や肩こり】


日々患者さまのお悩みを伺ったり、実際に診させていただいて感じますが、

皆さまのお悩みで多いのがやはり腰痛と肩こりです。

今回は肩こりについてちょっと書いてみようかなと思います。


肩こりの原因 

肩こりの原因は実にさまざまです。

当院にいらっしゃる患者さまにお話を伺うと、

長時間のデスクワーク、冷房、パソコンやスマホの長時間閲覧、

運動不足、姿勢の悪さ、ストレス

この辺が多いかなと感じます。

肩こりは実は厄介?

私は実は「肩こり」ってなかなか厄介だと思っています。

なぜなら「この肩こり、すぐに解消しなきゃ!」

と、すぐには思えないからです(自分の経験上)。

例えば、ぎっくり腰になり動けなくなって

しまったときのことを想像してみると

「動けない!困る!何とかしたい!!」

と、すぐにでもお医者様、鍼灸院、接骨院、治療院などに駆け込んで

何とか動けるようにしてもらいたい方が多いんじゃないかなあと

思います。

(私はぎっくり腰の兆候を感じたらすぐに

院長や同僚に骨盤調整してもらいますよ・・・!)

しかし、肩こりは程度にもよるとは思いますが、

すぐには「何とかしないと!!」って思えない。

どうにかやり過ごせちゃう。

肩の凝りを感じても、「気のせいか」「昨日よりいいかも」

で済ませてしまうんです(自分比)。

そんな「何となく不調」な毎日が積み重なってしまうと、

気づいた時には肩こりはかなり辛い状態になってしまっていたりします。

肩こりの対策 どうすればいいのか

肩こりが軽い状態の時に気づいて何とかできれば一番いい!ですよね。

それには

「普段から体の状態をよく観察してみる」

そして

「不調があったらその段階で取り除いてあげる」

ということです。ですが、それができたら苦労しませんよね(はい、自分のことです)。

溜め込まない。

もし疲れ、痛みを溜め込んでしまったら・・・?

肩こりに限らず体の不調は血流が悪くなることにより起きます。

実は肩甲骨周辺の筋肉は、普段の生活ではあまり動かすことのない筋肉なのです。

動きが少ない、ということは血流が悪くなりがち、ということです。

肩こりを解消するなら肩甲骨周りの筋肉を積極的に動かしていきましょう。

その場でできる簡単な方法としては

伸びをする

ことです。

デスクワークの方など、ずーっと同じ姿勢で長時間過ごしがちですね。

深呼吸をしてググーッと両手を上につきあげてみましょう

そして、脇の下を掴んで肩、腕ををぐるぐる回す。

これだけでもだいぶ楽になるのではないかと思います。


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