【なぜ産まれたばかりの赤ちゃん】が歪んでしまうのか?

【なぜ産まれたばかりの赤ちゃんが歪んでしまうのか?】



治療院でお子さんの体調の話になり

「赤ちゃんの骨盤も

歪んでいるかもしれませんね」

と言うと皆さん結構驚きます。



生まれたばかりの身体は何も問題なくて

年齢を重ねるうちに色々と動くので

体調に影響が出てくると思っている人が

多いですね。


実はそうではないんです。


体の歪みは生まれる前から

始まっていています。


なんで?と思いますよね。


もちろん抱っこやおんぶの仕方でも

骨盤の歪みは出てきますが

1番は妊娠中のお母さんの骨盤が

歪んでいるからです。


妊娠中の骨盤は月齢を重ねていくと

どんどん開いていきます。


教科書通りになればいいですが

日常生活を送っていれば

偏った動きがあるので

腰痛や肩こりや足がつるなどの

症状が出てしまいます。


友だちや職場仲間からも

「それは妊娠中の過程で起こるのが

当たり前だよ」

といった話を聞いてしまうと

その状態が当たり前と考えてしまいます。


それで我慢をしてしまうんですよね。



そんなことはありません。



当たり前ではないので

我慢をする必要はありません。


その部分を我慢してしまうので

骨盤の歪みが大きくなってしまいます。



お母さんの骨盤が歪んだ状態でいると

骨盤内にいるお子さんも歪んでしまい

産まれたばかりでも骨盤の歪みが

出ていることがあります。


子どもの体調が不安定になるのは

原因があって症状がでています。


ちゃんと原因を取り除くことができれば

避けられます。



「子供の内から治療なんて必要かな?」と

子供の違和感を無視するのではなく

早めに対処することで子供が楽しく快適に

日常生活を過ごせます。


1番は妊娠中の体調不良を

そのままにしておくのではなく

怪しい段階で早めの手入れができれば

いいですね。


あなたの身体が楽になれば

お腹の中にいる赤ちゃんも

のびのびできますからね。



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毎日の生活を楽しく送るには

『健康な身体‼︎

が何より大切です!


運動をするにも

美味しい物を食べるにも

旅行に行くのにも

趣味に打ち込むにも

まず健康ありき、ですね!


他にも健康増進動画をアップしているので

参考にしてください(^^)


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