赤ちゃんの身体の歪みを見る【7つのポイント】



前回「産まれたばかりの赤ちゃんが

何故歪んでしまうのか」を投稿しました。


前回の投稿はこちらから

https://bit.ly/3fMjVOR



今回は「赤ちゃんの身体の歪みを見る

7つのポイント」です。


歪みのわかるポイントを押さえておけば

症状が出る前に対処することができます。



子どもの体調の変化を

早めに気づいて対処できれば

親としても気分が良いですからね。


歪みの分かるポイントを

下記覚えていただき

活用してください。



お子さんの歪みは

あなたの目で観察していただき

判断してみてください。


もちろん気になる所があったときは

お子さんと一緒に治療院へ来られたとき

無料診断することもします。


忙しくて動けない方は

当院のLINEからご連絡ください。




①寝かしたとき片方ばかり向く


骨盤の歪みは当たり前ですが

他に首や肩周りの筋肉の

緊張バランスが違う証拠です。


それに合わせて楽な方に

首を向けてしまいます。


身体のバランスが違うとはいえ

本人にとってそれが自然な状態です。


しかし「バランスが違うまま」

何もしないで放置してしまうと

歪んだまま成長してしまいます。



②足の蹴り方が左右で違う。


骨盤の硬さの状態が現れています。


左右差があるということは

骨盤の歪みだけでなく

骨盤周りの筋肉の緊張が

違うせいです。


お子さんによっては

足の開き方が硬くなるので

検診のときに股関節脱臼の疑いがあると

言われてしまうことがあります。


これはオムツを変えるときなどに

気付きやすいですね。



③お風呂上りなど左右の足の色が違ったり

左右の足の太さが違ったりする。


足の色や浮腫などの症状がある場合は

左右の血流の違いがある証拠です。


骨盤の歪みが下肢の血液循環に

影響を与えています。



④体のどこかを触ると嫌がる。


お子さんの身体を触ると

嫌がる場所がありませんか?


赤ちゃんはしゃべることができません。


辛いときは嫌がるか泣くことしか

方法がありません。


普段からお子さんを見ている

親の観察力が大切です。



⑤鼻汁が多く呼吸が苦しそう。



骨盤の歪みだけでなく頚部の歪みが

関係しています。


筋肉のバランスが崩れてしまうと

首から上(目や鼻や耳など脳も含めて)の

血流が悪くなります。


代謝が落ちてくるので

炎症や湿疹などが出やすくなります


頚部から上の基礎代謝が落ちてしまうので

鼻に限らず、目、耳、口、喉などの

トラブルが出やすい状態になります。

(これは大人も同じです。)



⑥よく転んだり立っていたりするのが苦手。

座っていても落ち着きがなく

グニャグニャしている。


根本的に骨盤のバランスが崩れているので

身体の落ち着くところがありません。


筋肉や骨格のバランスが

落ち着いていないので

ストレスを感じてしまいます。


身の置き場が無いということです。



⑦怒りやすい。


骨格が歪んでしまうと

何をしていなくてもストレスを

感じてしまいます。


身体の落ち着きが悪いので

精神的に余裕がなくなります。


ストレスが溜まりやすいので

大したことがなくても気になってしまい

怒りやすい子になってしまいます。



以上歪みの見やすいポイントを

書き出しました。


その他にもいろいろありますが

まずは7つを知っていただいて

健康な乳幼児期から少年青年期を

過ごせるようにしましょう。


成長期だからこそ身体の変化があるので

健康の基礎になるような身体作りを

していきましょう。



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