筋肉が硬くなる【3つの大きな原因】

筋肉が硬くなる【3つの大きな原因】


長野県諏訪市/仙腸関節調整専門治療 

骨盤調整健康法 治療院藤森の金子です。



筋肉が硬くなる原因は

大きく分けて3つあります。


1つ目は動きがない場合です


例えば仕事がデスクワークだったり

立ちっぱなしだったり運転手だったり

同じ姿勢でいる時間が長ければ

動きが少なくなるので

筋肉が硬まってしまいます。



2つ目は体の重心を取ってしまう場合です。


常に人の身体は重心を取ろうとしています。


真っ直ぐに立っていれば中心が取れるので

筋肉や骨格の負担は軽くなります。


子どもの頃に掃除の時間で

ホウキを手のひらに乗せて

バランスを取る遊びをしたこと

ありませんか?


ホウキが手のひらに真っ直ぐ乗っていれば

フラフラしませんよね。


それが傾き始めるとバランスを取るために

腕の力だけでなく全身を動かして

がんばりましたよね。


ホウキは例え話でしたが

人はどんな動きに対しても

転ばないように自然にバランスを

取っています。


何かしらの原因で

急にバランスが崩れると

姿勢を保とうと反応してしまい

筋肉に無理がかかってしまいます。


年配の方で腰が伸びない場合

膝を曲げてバランスを取るのも

重心を取るためになってしまう現象です。



3つ目は脳からの信号です。


ビックリしたりショックを受けたりなど

異常な感覚を感じたときに

全身の筋肉が硬くなります。


道を歩いているときにつまずいたり

階段などの段差を踏み外したり

友だちに「わっ!!」とされたりなど

突然の出来事がおこったときに

身体が硬くなった経験ありませんか?


こういった何気ないことの積み重ねで

筋肉は硬くなります。




これらは生活習慣なので

長ければ長いほど改善に

時間がかかってしまいます。


だからこそ身体を休ませたり

普段動かしていない筋肉を

動かしたりしましょう。


この部分はよく患者さんに

普段動かしていない筋肉の

動かし方の話をしています。


しかも幼児が真似できるくらい

簡単なことです。



身体の重心を整える方法ですが

そもそも重心が崩れているので

原因を取り除かなければいけません。


身体が傾いてしまった状態で

長い時間を過ごしているので

身体は歪んでいることが

真っ直ぐだと思い込んでいます。


例えば写真撮影のときに

体の向きや頭の位置を直されたことが

ありませんか?


真っ直ぐに立っているつもりでも

あなたの姿勢は歪んでいる状態

ということです。


身体が歪んでいる状態を当たり前として

生活しているので、気づかないうちに

筋肉や骨格がに負担をかけています。


この歪んでしまう原因を

取り除かなければいけません。


日常生活でできることは

椅子に座っているときに「足を組まない」

本やスマホを見るときに「横になって見ない」

TVを見るときに「肘枕をして見ない」

女性に多いですが正座を崩した座り方で

「横座りをしない」


最低限これらをやらないことです。


無意識のうちにやっている姿勢なので

やらないように「意識」して

気をつけてみてください。



脳からの信号は「ストレス」です。


ストレスを感じた脳は

体全身の筋肉や骨格にも

ストレスを与えてしまうので

硬くなってしまいます。


このストレスは精神的なものだけでは

ありません。


電磁波、食品添加物、大気汚染、

タバコの煙、農薬など

多くの原因があります。


これら全てを避けることはできません。


しかしストレス発散をしないと

筋肉や骨格の緊張は日々蓄積してしまい

身体が歪んでしまいます。



あなたの好きなことや楽しいことを

少しずつでも実践して

脳かかるストレスを減らして

リラックスできる状態にしましょう。



ちなみに私のストレス発散方法は

格闘技を見ることだったり

映画や海外ドラマ鑑賞だったり

睡眠を取ることです。


特に昼寝は最高ですね!



筋肉が硬くなる3つの原因でしたが

いかがだったでしょうか?


筋肉や骨格が硬くなる

根本的なものを改善して

健康増進を目指していきましょう。



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