身体に負担がかかってしまう習慣

身体に負担がかかってしまう習慣



スマホやテレビを見ているとき

パソコンを使っているとき

本を読んでいるとき

家事をしているときなど

あなたはどんな姿勢をしていますか?


身体を丸めてしまい

目線が下になっていたり

横向きに寝ながら見ていたり

肩を内側に入れてしまったりして

作業をしていませんか?



誰でもそうですが

日常生活の動作のほとんどは

背中を丸めておこなっています。


分かりやすく言うと

「猫背」になりながら

あなたは作業をしています。




以前よりも仕事の流れは変わりましたが

新型コロナウイルスの影響もあり

テレワークやオンライン授業など

ネット環境の使用頻度は高くなりました。


しかも使用頻度が高くなっているだけでなく

外出をすることが少なくなってしまったので

運動不足からくる筋力の影響も出ています。



大学にしても仕事にしても

オンライン授業やテレワークの場合は

家から出ないで何時間も座りっぱなしに

なっていますからね。



この習慣が長く続いてしまうので

気づいたときには猫背が進んでしまい

首や肩の痛みや頭痛や立ちくらみなどの

症状が出てしまいます。



気づいたときには

ストレッチや体操をしても

すでに形状記憶筋肉・骨格の状態で

身体は硬くなっています。


ストレスのかかる習慣は

簡単にできますが

改善するための習慣は

意識していかなければなりません。



だからこそ負担がかかる習慣を

当たり前と感じる前に

正しい身体の使い方の習慣を

身につけられるようにしましょう。



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